Ciao i tutti🇮🇹
少し投稿が開いてしまいましたが…。

イタリア研修4日目は、当店のシェフが学んだ土地でもある、ヴェネト州にて。

この日の伺った2つのワイナリーは、お店でもよく使わせていただいているということもありますが、個人的にすごく好きなワインばかりで、とてと楽しみにしていたワイナリーです。

前半の訪問は、ソアヴェクラシコを世界に通用するレベルに、と試み、確立したワイナリー、ソアヴェのInama。

イタリア語で「ジェルソー」と呼ばれる一本の木を中心に、自然の緩やかな傾斜をつけて広がる、こだわりの詰まったステファノ氏の畑の光景は、本当に美しく、目に焼き付いています。

お昼は、ご自宅にご招待頂き、ステファノ夫人の手料理を堪能させていただきました。
全てにおいて素材の味をストレートに感じるものばかり。半端のない量だったのに、思わず皆で完食してしまいました…。

楽しい食卓と共に頂いたワインは、どれも素材を生かした料理のようにピュアで、まるで、優しく、すこしお茶目なステファノ氏の性格を表しているような気がします。

後半戦はまた次の投稿で!
実はもう日本に帰って来てしまいましたが…(*゚▽゚)💦
まだまだワイナリーのご紹介をしていきたいと思います✨

2018.5.21

3日目。

モンタルチーノにて。

Cstiglion del Boscoは、2000年代に入ってすぐに、サルバトーレフェラガモがオーナーとなった、ブルネロの造り手である大きなワイナリーのひとつです。

険しい山道を登って行くと広がるブドウ畑の壮大さや、まるで美術館のようなカンティーナのあまりの規模に、唖然としてしまいました。

今回の試飲は、白を1種類交えた全6種類。

同じブドウから造られたのにこんなにも違う、だけどひとつひとつ良さが最大限まで生かされている不思議さが、やはりワインの面白さと言えるのではと思います。

ワインの味わいだけでなく、castiglion del bosco が造るその他食品、ワイナリーの組合員だけが使えるというワインの倉庫の絢爛さ、そして細部にまで気を使ってくださったおもてなし等…。
色々な質の高さに、驚くと同時にとても勉強させられました。

案内をしてくださったクリスティーナさんと一緒に、ブルネロとキアニーナラグーのラビオリを頂いた後、今回初めての電車に乗って、次の場所へと移動します…。

2018.5.17

Buonasera i tutti❗️
日本はもうすぐ、日付をまたぐ時間、というところでしょうか。

イタリア研修2日目は、シエナ県の外れにあるワイナリー、chianti classicoの造り手であるBarbaneraを見学させていただきました。

近代的かつモダンなワイナリーにて、ブドウ畑を眺めつつの試飲後、案内してくださったアニェーゼさん方とお昼のテーブルを囲ませていただきました。

流石、イタリア。
悶絶するような量のランチを完食した後、午後はモンタルチーノへと移動。

ブルネロの里のエノテカにて、数々のブルネロを一度に試飲という貴重な時間を経験させていただくことができました。

ブルネロの街は、なんとも素敵なところですね。
しっとりとした風情ある街並みを歩いていると、色々なお店に加え、いくつものワインショップが立ち並びます。

イタリア全土に言えることなのでしょうが、この土地の人々にとってのワインの大切さを、とてもよく感じました。

夜は近くのレストラン、「Drogheria Franci」にてディナーを。
日本で飲むことができないというブルネロに合わせていただいた、2.5kgオーバーのbistecca alla fiorentinaは、胃にも心にも残る、メモリアルな食事となりました。
それでも食べれてしまうというのが、イタリア料理のすごさですね。

そして本日は、昨日試飲したブルネロの造り手の1つであるワイナリー、Casteglion del Boscoへ….。

2018.5.16

Buonasera i tutti❗️
日本はそろそろ日にちをまたぐところでしょうか。

イタリア研修2日目は、シエナ県の外れに位置する、chianti classicoの造り手であるワイナリー、Barbaneraを見学させていただきました。

近代的かつモダンなワイナリーにて、ブドウ畑を眺めつつの試飲後、案内してくださったアニェーゼさん方と、お昼のテーブルを囲ませていただきました。

流石、イタリア。
悶絶するほどの量のランチを完食し、午後はモンタルチーノへと移動。

ブルネロの里をずっと登っていた場所にあるエノテカにて、色々なブルネロを一度に試飲というとても貴重な経験をさせていただきました。

ブルネロの街は、とても素敵なところです。
しっとりとした風情ある街並みを歩くと、色々なお店に加え、数々のワインショップが立ち並びます。

イタリア全土に言えることなのでしょうが、この土地の人々にとってのワインの大切さを、とても強く感じました。

夜は近くのレストラン「Drogheria Franci」にてディナーを。
日本では飲むことができないというブルネロに合わせていただいた、2.5kgオーバーのbistecca alla fiorentinaは、胃にも心にも残る、メモリアルな食事となりました。
それでも食べれてしまうというのが、イタリア料理のすごさですね。

そして本日は、昨日試飲したブルネロの造り手の1つである、「Casteglion del Bosco」へ….

イタリア研修初日。
フィレンツェの街をゆったり歩きながら、夕食を「Bottega conviviale」さんで頂きました。

これからトスカーナのワイナリーにお邪魔させて頂きます🍷

#イタリア研修初日 #フィレンツェ #ondacucinaitaliana

2018.5.14

Ciao i tutti❗️

Ondaは本日13日から21日までお休みをいただき、ただいまイタリア研修に来ています!

ひとまず無事オランダ、アムステルダム空港着。
長時間フライトを経て、ちょっと一休みです。

どんな研修となるか、楽しみです✨

2018.5.13

金柑とリコッタチーズのトルタ✨
甘い香りが美味しそうな、新作ケーキです✨

GW、皆様楽しい休日をお過ごしでしょうか?

お店にて心よりお待ちしております☀️

2018.5.1

木々の緑が目に眩しい季節となりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

5月のOndaのお休みをお知らせします。
7日、13〜21日(イタリア研修のため)、26日(ランチのみ休業)、28日となります。

いつもの仲間と、そして新しい仲間と一緒に、ワインをかたむけてみてはいかがでしょうか?

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

写真は、本日入荷しました、伊勢原の阿夫利牛です。

サシがとても綺麗に入っていて、赤身の強い旨味が絶品です。
阿夫利牛のタリアータ、ぜひお店にてご賞味下さい。

2018.4.27

Ciao i tutti❗️

本日、良い食材たくさん入ってきています。

特にオススメなのが、尾鷲から来ました、150㎏サイズのメカジキ!
尾鷲でも、このサイズのメカジキが取れるのは珍しいそうです。
たっぷり脂が乗っております。

他にもアラ、カサゴ、スズキ、石鯛など。

白アスパラも、旬真っ盛りとなり、太く、美味しいものをご用意しております。

お店にて心よりお待ちしております。

2018.4.24

Ciao i tutti❗️

少し、久しぶりな投稿となってしまいましたが、

Ondaでは最近、地元の生産者の方との新しい出逢いがありました。

「OSADA FARM」

東京ドーム4個分という広さの敷地で、小田原で初めて地鶏を作った生産者さんです。

先日実際に伺わせていたのですが、まるでイタリアのカンティーナを思わせる程の風景とその広大さに、感激でした。

こだわりの育て方で生まれる鶏は、地鶏と言ってもイメージするようなガシガシした硬さはなく、鶏肉の旨味がとても強い身質です。

だからこそ調理法も、シンプルなほうがおいしい、ということで、ondaではローストでご提供致します。

ぜひお店にて、賞味いただければと思います。

2018.4.18